ダンサー・イン・ザ・ポエトリー 歌詞 永原真夏 ふりがな付

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ダンサー・イン・ザ・ポエトリー 歌詞

永原真夏

2018.3.7 リリース
作詞
MANATSU NAGAHARA
作曲
MANATSU NAGAHARA
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ともだちよ
あんたはそんなに笑わらわなかったよ
誰だれにでもにこにこしなかった
誰だれも君きみを知しらなかった

ともだちよ
あんたはそんなに喋しゃべんなかったよ
光ひかりを砕くだく憂鬱ゆううつを
ポケットに詰つめてさ

一編いっぺんの詩うたに納おさまるスケールを
君きみは決きめたんだね
一編いっぺんの詩うたに納おさまるスケールを
そう決きめたんだね 決きめたのさ

ダンサー・イン・ザ・ポエトリー
踊おどる雑念ざつねんと業ごうのステップで
ビニール傘がさ 雨あめに唄うたえば
ここはうるさすぎる
ダンサー・イン・ザ・ポエトリー
ひきつって笑わらわないでよ
辛つらすぎるってわかってんのに
その姿すがたで踊おどるのさ

くやしいな
あの詩うたなら僕ぼくも書かけたのに
僕ぼくにもあったはずなのに
僕ぼくも持もってたものなのに

くやしいな
みんな持もってる感受性かんじゅせいを
ゴッホでいうひまわりとか
ピカソでいうゲルニカ

人ひとは歌うたうのさ その消失しょうしつへ
小学校しょうがっこうの校庭こうてい
誰だれかも知しらない筆圧ひつあつで
「すなおにすこやかに」

ダンサー・イン・ザ・ポエトリー
死しななくちゃわかんない言葉ことば
知しってるような玄人くろうとだって
寂さびしすぎるって踊おどるのさ
ダンサー・イン・ザ・ポエトリー
雄弁ゆうべんな静しずけさを捨すてて
そうしてまで君きみは
雑念ざつねんで踊おどるのさ

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曲名:ダンサー・イン・ザ・ポエトリー 歌手:永原真夏