冬の道 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:ふゆのみち

冬の道 歌詞

熊木杏里

2018.3.21 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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みぞれ混まじりの雪ゆきに濡ぬれて
君きみと寄より添そい歩あるいたね

どこへ行いこうか この手てをつないで
白しろい吐息といきが温あたたかくて

あぁ 時ときが経たてば
人ひとは変かわってゆく
君きみも忘わすれてゆくのでしょうか

今いまもこうして てのひら 翳かざせば
戻もどれぬ あの冬ふゆの道みち

季節きせつはいつでも変かわらぬ姿すがたで
私わたしを残のこしてゆくばかり

いつか話はなした二人ふたりの夢ゆめは
若わかすぎたあの頃ころ 見みえなくて

あぁ せめて時ときが
緩ゆるやかだったなら
手てを離はなすこともなかったのに

みぞれ混まじりの雪ゆきが今年ことしも
ひとり 心こころ 降ふり積つもる

戻もどれぬ あの冬ふゆの道みち

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曲名:冬の道 歌手:熊木杏里