耳を澄ませば 歌詞 Suara 「秋のヘッドホン祭 2017」イメージソング ふりがな付

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よみ:みみをすませば

耳を澄ませば 歌詞 「秋のヘッドホン祭 2017」イメージソング

Suara

2018.3.28 リリース
作詞
巽明子
作曲
衣笠道雄
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つぶやくことに縛しばられて 小ちいさくため息いきついて立たち止どまる
首くびにかけたヘッドホン 漏もれる音おとにシンクしてる鼓動こどう

悲かなしみの空そらが雲くもに覆おおわれて 明日あすへの光ひかりを遮さえぎったとしても

雨上あめあがり見上みあげた空そらは かすかに輝かがやく僕ぼくの未来みらい
目めの前まえ広ひろがる虹にじは 伸のびてゆく遠とおくどこまでも

うつむき歩あるく人ひとの波なみ 逆さからい立たち止どまってても 気付きづかない
ボリューム上あげたヘッドホン 胸むねに鳴なり響ひびくビート踊おどる

突つき抜ぬける空そらが眩まぶしすぎたなら 目めの前まえだけを見みて歩あるけばいいよ

ビルの谷間たにまに吹ふく風かぜが 立たち止どまる僕ぼくの背中せなかを押おす
白しろく煌きらめいた雲くもに 導みちびかれ歩あるいてゆくんだ

耳みみ澄すまし聴きこえ来くるやさしいメロディ
伝つたえたい想おもいと 空そら高たかく響ひびく

雨上あめあがり見上みあげた空そらは かすかに輝かがやく僕ぼくの未来みらい
目めの前まえ広ひろがる虹にじは 伸のびてゆく遠とおくどこまでも
導みちびかれ歩あるいてゆくんだ

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曲名:耳を澄ませば 歌手:Suara