夏の夢 歌詞 小袋成彬 ふりがな付

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よみ:なつのゆめ

夏の夢 歌詞

小袋成彬

2018.4.25 リリース
作詞
Nariaki Obukuro
作曲
Nariaki Obukuro
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借かりたままだった本ほんを返かえそう
最後さいごぐらいは驕おごらせてくれ
折おり目めもそのままに

人目ひとめのつかない路地ろじの裏うらで
互たがいの覚悟かくごを確たしかめ合あった
あの日ひから見みていたんだずっと

夏なつの夢ゆめ

借かりた車くるまのシートを倒たおし
波打なみうつ肌はだを迎むかえたコインパークの隅すみ
花火はなびの光ひかりを隠かくした夜よるも

指輪ゆびわを拾ひろったり
苗場なえばの月つき灯あかり
ステージの光ひかり
土砂降どしゃぶりのパリ
見みえない何なにかに馳はせていた思おもいもきっと

夏なつの夢ゆめ
これは夢ゆめ
夏なつの夢ゆめ

起おこさないで
いつも浮うかぶ
いつかの夏なつ

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曲名:夏の夢 歌手:小袋成彬