黄昏昭和の駅前で 歌詞 亜沙 ふりがな付

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よみ:たそがれしょうわのえきまえで

黄昏昭和の駅前で 歌詞

亜沙

2018.9.19 リリース
作詞
亜沙
作曲
亜沙
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街並まちなみは移うつり変かわって
面影おもかげはどこかへと消きえた
懐なつかしい風かぜに吹ふかれて
急いそぎ足あし、息いきつく暇ひまもない

終点しゅうてんに咲さいた 傘かさは鮮あざやか
それぞれの場所ばしょへ帰かえるのでしょう
明日あしたは容赦ようしゃもなく来くるけれど
何処どこへ向むかうのだろう?

黄昏たそがれ昭和しょうわの駅前えきまえで
あなたの乗のる電車でんしゃを待まっていた
嗜たしなみのタバコを咥くわえながら
煙けむる思おもい出での中なかは美うつくしい
昭和しょうわのあなたの思おもい出で

色いろづいた今いまの代かわりに
何処どこかへと置おき忘わすれたような
駅前えきまえは便利べんりになった
帰かえり道みち、寄より道みちもいいね

古ふるびたバス停てい 錆さび付ついた時計とけい
タクシー乗のり場ばは今日きょうも渋滞じゅうたい
電車でんしゃは5分ふんおきに来くるけれど
心こころはどこにある?

黄昏たそがれ昭和しょうわの駅前えきまえで
あなたの乗のる電車でんしゃを待まっていた
改札かいさつ越ごしに見みえる人混ひとごみの
中なかにあなたの帰かえりを待まってる
昭和しょうわのあなたの思おもい出で

人生じんせいの中なかで、一番いちばん綺麗きれいな思おもい出でがあれば生いきていけるといつか言いってたよね
わからなかったけれど たしかに一理いちりあるね

黄昏たそがれ昭和しょうわの駅前えきまえで
あなたの乗のる電車でんしゃを待まっていた

「酩酊めいてい」

黄昏たそがれ昭和しょうわの駅前えきまえで
あなたの乗のる電車でんしゃを待まっていた
改札かいさつ越ごしに見みえる人混ひとごみの
中なかにあなたの帰かえりを待まってる
昭和しょうわのあなたの思おもい出で
昭和しょうわの最後さいごの思おもい出で

黄昏たそがれ昭和しょうわの駅前えきまえで

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曲名:黄昏昭和の駅前で 歌手:亜沙