雨の夜明け 歌詞 大貫妙子 ふりがな付

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よみ:あめのよあけ

雨の夜明け 歌詞

大貫妙子

2018.9.19 リリース
作詞
大貫妙子
作曲
大貫妙子
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窓まどを濡ぬらす 雨あめの夜明よあけ
青あおいベッドに 腰こしかけて
愛あいの手紙てがみ 火ひを点ともして
想おもい出でだけ 灰はいにする

暗くらい瞳ひとみに
鮮あざやかに いつまでも
愛あいが 生いきている

短みじかすぎる 夏なつはどこへ
色いろの消きえた 街角まちかどに
花はなを並ならべ 売うる男おとこと
足あしをとめて 買かう女おんな

冷ひえた 舗道ほどうで
待まつ人ひとがない 今いまも
愛あいが 生いきている

いつまでも
鮮あざやかに
愛あいが 生いきている

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曲名:雨の夜明け 歌手:大貫妙子