夏の亡霊 歌詞 ウソツキ ふりがな付

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よみ:なつのぼうれい

夏の亡霊 歌詞

ウソツキ

2018.9.26 リリース
作詞
竹田昌和
作曲
竹田昌和
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笑わらってる君きみの横よこで 僕ぼくはあの子このこと思おもってた
濡ぬれたままの髪かみから あの夏なつの匂においがしたから

ウイスキーとシャンプーと
ぶどう味あじのガムが混まざった
初はじめてのキスのこと

ああ
夏なつの亡霊ぼうれいに取とり憑つかれてる
夏なつの幻まぼろしを今いまも探さがしてる
君きみなんて好すきじゃないのに
君きみなんて忘わすれてしまいたいのに

もしかしたら僕ぼくは 君きみにあの子この影かげを見みて
いるんじゃないかなんて
そんな風ふうに思おもってしまった

ウイスキーとシャンプーと
生なまぬるい夏なつの夜よるの風かぜが
あの頃ころを思おもい出ださせる

ああ
夏なつの亡霊ぼうれいに取とり憑つかれてる
夏なつの幻まぼろしを今いまも探さがしてる
君きみなんて好すきじゃないのに
君きみなんて嫌きらいになりたいのに

突然とつぜん君きみがおどけて見みせた
そうだったこんな 変へんな踊おどりも
すぐ笑わらっちゃうも ホラーが見みれないのも
世界せかいが終おわる日ひの晩御飯ばんごはんのメニューも
全すべて僕ぼくと君きみだけの物ものだ

夏なつの亡霊ぼうれいに取とり憑つかれてる
夏なつの幻まぼろしを今いまも探さがしてる
君きみなんて好すきじゃないのに
君きみなんて嫌きらいなのに
夏なつの亡霊ぼうれいと戦たたかっている
夏なつの幻まぼろしに惑まどわされてる
君きみなんて好すきじゃないのに
君きみなんて嫌きらいになりたいのに

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曲名:夏の亡霊 歌手:ウソツキ