恋之介旅日記 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:こいのすけたびにっき

恋之介旅日記 歌詞

氷川きよし

2018.10.2 リリース
作詞
原文彦
作曲
桧原さとし
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芝居しばい打うたせりゃ 街道かいどう一かいどういちの
粋いきで鯔背いなせな 恋こい之の介すけ
ひょんなことから 大津おおつをあとに
江戸えどへ江戸えどへと 東海道とうかいどう
どこにいるやら おっかさん
どこにいるやら おっかさん
一目ひとめ逢あいたや 旅たびの空そら

「一度いちどでいいから おっかさんと言いって
甘あまえてみてえなあ……。」

偲しのぶ面影おもかげ 笛ふえの音ね遠とおく
届とどけ都みやこの その胸むねに
逢あうも別わかれも 運命さだめと知しれば
山やまの鳥とりさえ いとおしや
夢ゆめにまで見みる おっかさん
夢ゆめにまで見みる おっかさん
せめて泣なきたや 肩かた抱だいて

「おいらのおっかさんって
どんな人ひとだったんだろう。
やさしい人ひとだったのかなあ。
もしも逢あえたら、思おもいっきり
親孝行おやこうこうしてえなあ……。」

箱根はこね八はち里りは 馬うまでも越こすが
積つもる難儀なんぎの 峠とうげ越ごえ
泣なくも笑わらうも 珍道中ちんどうちゅうの
富士山ふじに劣おとらぬ 男おとこぶり
待まっていてくれ おっかさん
待まっていてくれ おっかさん
雲くもも東ひがしへ 流ながれゆく

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曲名:恋之介旅日記 歌手:氷川きよし