冬のペガサス 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:ふゆのぺがさす

冬のペガサス 歌詞

氷川きよし

2018.10.2 リリース
作詞
かず翼
作曲
永井龍雲
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生いきることに 苦くるしくなって
逃にげ出だしたい こともあるけれど
見果みはてぬ夢ゆめを 紡つむいで今日きょうも
どうやら明日あすへと たどり着つく
あぁ天翔あまかける 冬空ふゆぞらのペガサスよ
見下みおろせば ちっぽけな魂たましいひとつ
抱だきしめながら 彷徨さまよい歩あるく
人ひとはみな 孤独こどくな旅人たびびと

失なくすことを 怖おそれはしない
心こころまでは 渡わたさないから
悲かなしみながら ふるえて眠ねむる
夜よるにも必かならず 朝あさが来くる
あぁ流星りゅうせいを 追おいかけてペガサスよ
どこまでも 行いくがいい心こころのままに
悔くやんでみても 戻もどれはしない
人ひとはみな 時間じかんの旅人たびびと

あぁ天翔あまかける 冬空ふゆぞらのペガサスよ
自由じゆうほど 大切たいせつなものはないから
見みえない翼つばさ 背中せなかに秘ひめて
人ひとはみな 希望きぼうの旅人たびびと

見みえない翼つばさ 背中せなかに秘ひめて
人ひとはみな 希望きぼうの旅人たびびと

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曲名:冬のペガサス 歌手:氷川きよし