七月七日通り 歌詞 時速36km ふりがな付

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よみ:しちがつなのかどおり

七月七日通り 歌詞

時速36km

2018.11.7 リリース
作詞
仲川慎之介
作曲
時速36km
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三三七拍子さんさんななびょうし 日々ひびは繰くり返かえしていく
ランダムのフリして予定よてい調和ちょうわを辿たどってる
嘘うそくさいラブソング リアルっぽいプロテストソング
どっちもどっち今いまや大衆たいしゅうの隙間すきまに流ながれるだけ

胸むねの高鳴たかなりは確たしかに今いまだってあんのさそれにぼけていられた青春せいしゅん シラフじゃ受うけきれない今いま
憧あこがれは時ときに無力感むりょくかんに化ばけんだ それすらもヒロイックな妄想もうそうの材料ざいりょうに化ばけるけど
「悲かなしみ湛たたえて打うちひしがれてでもなんとかやってる風ふう」を誰だれもが装よそおうだけ

なんか違ちがうから悲かなしいし虚むなしいし
それだけがぐずぐず消きえ残のこる
在ありし日ひの残像ざんぞうがまだ
何処どこへだって行いけると笑わらってる

安泰あんたいの上うえ停滞ていたいの中なかで僕ぼくらあっと言いう間まにぬるっとここまで育そだってさ
何なにも分わかんないや 分わかんないもんだから
何なにかを訴うったえることさえも躊躇ちゅうちょしてしまう
代弁者だいべんしゃがいて大声おおごえがあって
僕ぼくらの声こえは内臓ないぞうでぐるぐると回まわってる
でかい音おとじゃなきゃ、もっとでかい声こえじゃなきゃ
電源でんげん増幅ぞうふく 無理むりやりに脳のうを揺ゆらせ

ド深夜しんやの妄想もうそう特有とくゆうの全能ぜんのう感かんと劣等感れっとうかんわだかまる感かんじ
暮くらしが滲にじむ月光げっこう ゆらゆらと街まちを刺さしている

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曲名:七月七日通り 歌手:時速36km