銀河の風 歌詞 THE PINBALLS ふりがな付

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よみ:ぎんがのかぜ

銀河の風 歌詞

THE PINBALLS

2018.11.14 リリース
作詞
THE PINBALLS
作曲
THE PINBALLS
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もしも君きみが 宇宙うちゅうの果はてまで 今いますぐにでも行いきたいなら
飛行機ひこうきにのって 蒸気船じょうきせんにのって 今いますぐにでも 行いこう

チケットを失なくした 2人ふたりだけになった 今いまでも遅おそくはないから
走はしっていってもいい 泳およいでいってもいい
歩あるいてだって行いけそうな気きがする

光ひかる銀河ぎんがの向むこうまで
降ふり続つづく線路せんろの雨あめ
2人ふたりだけを残のこしたまま
すべてが 遠とおくなっていく

左ひだりの肩かたに アンドロメダがあり まぶたに輝かがやくデネブ
覚おぼえきれないほど 語かたりつくせないほど
美うつくしい名前なまえで うめつくされる

光ひかる星座せいざの向むこうまで 降ふり続つづく銀河ぎんがの風かぜ
2人ふたりだけを残のこしたまま すべてを 忘わすれ去さっていく

君きみは僕ぼくの最後さいごの魔法使まほうつかい
いつでも愛あいしていたけど 思おもい出ではもう
流ながれ星ぼしの向むこう

光ひかる銀河ぎんがの向むこうまで
降ふり続つづく線路せんろの雨あめ
2人ふたりだけを残のこしたまま
すべてが 遠とおくなっていく

どこまでも どこまでも
輝かがやくものなんて どこにもなくても
行いこう ただ流ながれ落おちてくる風かぜを
頬ほおにうけながら

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曲名:銀河の風 歌手:THE PINBALLS