ゼロショウウオ 歌詞 バンドハラスメント ふりがな付

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よみ:ぜろしょううお

ゼロショウウオ 歌詞

バンドハラスメント

2018.10.31 リリース
作詞
Saimoto Yoshiro
作曲
Saimoto Yoshiro , Watanabe Syunya
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1匹ぴきの真まっ白しろなオタマジャクシがいた
ただ奇妙きみょうにどっしりと外鰓そとえらが残のこってる
水みず使つかいの呪のろいとからかい笑わらわれる
"醜みにくいカエルの子こ"そう呼よばれてるんです

花はなみたいに美うつくしく咲さいたって
花はなよりも高たかく跳とべず

あの晴はれた星ほしのアイデアは
既すでに広ひろがり始はじめている
遥はるか遠どおくに沿そった都市としのオーロラに
僕ぼくは誰だれよりも夢ゆめみていた

Hello bravo
Hello bravo

上手うまく跳はねれないように前脚まえあしから生はえて
水みず使つかいの魔法まほうは両生りょうせいへの戒いましめです

泡あわみたいに 美うつくしく浮うかんでって
ファビュラスのように消きえる

憧あこがれた鳥とりのアイデアは
僕ぼくを動うごかし始はじめている
遥はるか遠とおくに沿そった都市としのオーロラは
僕ぼくを誰だれよりも夢ゆめみせた Ah Ah

真まっ白しろな姿すがたが変かわっていく
岩いわのように鈍にぶく固かたまっていく
僕ぼくを残のこして周まわりは生いき絶たえていく
魔法まほうは解とけた でも僕ぼくは僕ぼくのまま

憧あこがれた鳥とりは僕ぼくをみて
何なにも教おしえずに飛とんでいく
遥はるか遠とおくに沿そった都市としのオーロラと
水面すいめんに映うつる僕ぼくは息いきを吸すった

Hello bravo
Hello bravo

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曲名:ゼロショウウオ 歌手:バンドハラスメント