春の恋文 歌詞 南こうせつ ふりがな付

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よみ:はるのこいぶみ

春の恋文 歌詞

南こうせつ

2019.2.13 リリース
作詞
長井理佳
作曲
南こうせつ
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風かぜがはこんだ 春はるの匂においに
気きづいていても 気きづかぬふりで
遠とおい思おもい出で 木こかげのベンチ
時ときの流ながれに Woo~
浮うかんで届とどく
白しろい恋文こいぶみ はさまれたまま
青あおいインクは 色いろあせながら
はかない命いのち 変かわらぬ想おもい
風かぜにかざせば 蝶ちょうにかわるよ
どこに留とまれど 君きみだとわかる
静しずかにたたむ 一人ひとりの心こころ
いつかの春はるを 消けさないように
気きづいていても 気きづかぬふり

風かぜがはこんだ 春はるの匂においに
素知そしらぬ顔かおは もう切せつなくて
遠とおい思おもい出で うららかな夢ゆめ
素直すなおな髪かみに Woo~
木洩こもれ日びゆれた
悲かなしみさえも わからないほど
思おもい出でだけを 抱だきしめていた
はかない日々ひびよ 愛いとしき日々ひびよ
薄うすれてゆくは だれの真心まごころ
君きみはいつでも いつでもここに
歩あるいていくよ 一人ひとりの道みち
萌もえたつ春はるを 踏ふまないように
君きみはいつでも いつでもここに

はかない日々ひびよ 愛いとしき日々ひびよ
薄うすれてゆくは だれの真心まごころ
また会あえる日ひに 笑わらえるように

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曲名:春の恋文 歌手:南こうせつ