Reflect 歌詞 小倉唯 ふりがな付

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Reflect 歌詞

小倉唯

2019.2.20 リリース
作詞
磯谷佳江
作曲
小野貴光
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キミと会あった瞬間しゅんかん 何なにもかも変かわったんだよ?
あの頃ころはそんなことさえまだわからなくて

黄金こがね色いろしたポプラの道みち
乱反射らんはんしゃする感情かんじょうが まぶしく揺ゆれ動うごくたびに
戸惑とまどっていたんだ

木枯こがらしに吹ふかれながら 不器用ぶきようすぎた僕ぼくらは
夢ゆめをギュッと握にぎりしめ 未来みらいばかり見みてた

言いえなかった言葉ことば 今いまも 胸むねがチクリと痛いたむよ
遠とおく幼おさないRegret この空そらに放はなつよ 高たかく高たかく

本音ほんね言いった瞬間しゅんかん 世界せかいって変かわっちゃうかな?
そんなことないって ムキになって言いってくれた

あの日ひと同おなじ風かぜのにおい
くじけそうな日ひ 今いまでも僕ぼくの背せを優やさしくそっと
押おしてくれるようで

さみしさを隠かくすように 舞まい踊おどる落おち葉ばの上うえ

わざと音おとを立たてながら 踏ふみしめて歩あるくよ

ずっとみんなではしゃいでいられるって思おもってた
遠とおく幼おさない日々ひびを すり抜ぬけた光ひかりに手てをかざすよ

「大人おとなになる」それはきっと
傷きずつくことに慣なれてしまうことじゃないよね
泣なけちゃうよ でも笑わらうよ
光ひかり キミのもとへと 届とどくように

Ah セピアに染そまるポプラの道みち
乱反射らんはんしゃする感情かんじょうが まぶしく揺ゆれ動うごくたびに
戸惑とまどっていたんだ

誰だれかのせいにするより 何なにかを悔くやむことより
ひとつひとつ受うけ止とめて ちゃんと傷きずつきたい

木枯こがらしに吹ふかれながら 不器用ぶきようすぎた僕ぼくらは
夢ゆめをギュッと握にぎりしめ 未来みらいばかり見みてた

きっと笑わらって進すすんで行いけるはずだって思おもうの
あれは希望きぼうのReflect この空そらに放はなつよ 高たかく高たかく

高たかく高たかくもっと どこまでも

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