堕ちゆく蓮の花びら輪廻を見つめて 歌詞 無色の空と嗤う糸 「音戯の譜~CHRONICLE~」 キャラクターソング ふりがな付

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堕ちゆく蓮の花びら輪廻を見つめて 歌詞 「音戯の譜~CHRONICLE~」 キャラクターソング

無色の空と嗤う糸

2019.5.29 リリース
作詞
紘瀬さやか
作曲
加藤賢二
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仄暗ほのぐらい深淵しんえんが横よこたわる
地ちの底そこに蠢うごめくは烏合うごうの衆しゅう

蓮池はすいけの花はなは静しずかに佇たたずむ
生命いのちの刹那せつなを見みつめて

繰くり返かえす不毛ふもうの年月としつきに このまま終止符しゅうしふを
繰くり返かえし積つみ重かさなった戯言ざれごとには 消滅しょうめつを
一滴ひとしずく そのまま 堕おちゆく
絶望ぜつぼうの深ふかい闇やみの中なか

生せいと死しの境界線きょうかいせん 触ふれる時とき
六道ろくどうの輪廻りんねへと往ゆく業かるま

蓮池はすいけのほとり 無常むじょうを観かんずる
真理しんり 不条理ふじょうりを 携たずさえ

繰くり返かえす不浄ふじょうの魂たましいに このまま終止符しゅうしふを
繰くり返かえし騒さわぎ立たてる者ものに 更さらなる轟音ごうおんを
光ひかる糸いと 果はたして救済きゅうさい
新あらたなる地獄じごくの入いり口ぐち

繰くり返かえす不毛ふもうの年月としつきに このまま終止符しゅうしふを
繰くり返かえし積つみ重かさなった戯言ざれごとには 消滅しょうめつを
一滴ひとしずく そのまま 堕おちゆく
絶望ぜつぼうの深ふかい闇やみの中なか

紅蓮ぐれんが 照てらす因果いんが
望のぞむは 永遠とわの静寂せいじゃく

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曲名:堕ちゆく蓮の花びら輪廻を見つめて 歌手:無色の空と嗤う糸