輪廻業経 歌詞 無色の空と嗤う糸 ふりがな付

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よみ:りんねぎょうけい

輪廻業経 歌詞

無色の空と嗤う糸

2022.6.3 リリース
作詞
Mitsu(TRYTONELABO)
作曲
TAKT(TRYTONELABO)
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両極りょうきょくせまる究極きゅうきょく 天てんも地ちもねぇ
癇癪かんしゃく 撒まき散ちらして その理性りせいは捨すて去され
薄弱はくじゃく 酔生夢死すいせいむしの息いきで
崩落ほうらく 掌握しょうあく
くだらねぇ

嗚呼ああ 憐あわれな程ほどに縋すがる 理りの糸いと
望のぞみは儚はかなく 散ちる宿命しゅくめい

奈落ならくへと延のびる影かげ 静寂せいじゃくの業ごう
呑のまれて往いけ 無むに還かえる迄まで
掌てのひらで終おわらせる 有象無象うぞうむぞうの音おと
響ひびく 刹那せつなに冥めいせよ
いつの日ひか枯かれ落おちる其それの刻ときへも

還かえす 輪廻りんねへと
二に度どとは戻もどらない様ように

極楽ごくらくかすむ極悪ごくあく 疑心ぎしん狂信きょうしん
虚勢きょせい 張はり倒たおして 矜持プライドなど知しらねぇ
高圧こうあつ 従属じゅうぞく 至極しごく単純たんじゅん
活殺かっさつ自在じざい 余儀よぎもなく

嗚呼ああ 綻ほころびに咲さく愚おろかな相さが 等ひとしく
嘆なげきは空むなしく 掻かき消きえて

定命じょうみょうの誡いましめに背そむく夾雑きょうざつ
永遠とわに眠ねむれ 走馬燈そうまとうの中なかで
朝靄あさもやに花はな開ひらく 睡蓮すいれんの音おと
静せいむ 虚構きょこうの落日らくじつ
誰だれしもに望のぞまれた理想りそうなど 偽物まやかし

還かえれ 終焉しゅうえんへ
永久とこしえの狭間はざまで 廻まわれ…

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曲名:輪廻業経 歌手:無色の空と嗤う糸