瞼の母 歌詞 朝花美穂 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 朝花美穂
  3. 瞼の母歌詞
よみ:まぶたのはは

瞼の母 歌詞

朝花美穂

2019.6.5 リリース
作詞
坂口ふみ緒
作曲
沢しげと
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
軒下のきした三寸さんずん 借かりうけまして
申もうしあげます おっ母かさん
たった一言ひとこと 忠太郎ちゅうたろうと
呼よんでくだせぇ 呼よんでくだせぇ たのみやす

おかみさん、今いま何なんとか言いいなすったね
親子おやこの名なのりがしたかったら
堅気かたぎの姿すがたで尋たずねて来こいと言いいなすったが
笑わらわしちゃいけねえぜ 親おやにはぐれた子こ雀すずめが
ぐれたを叱しかるは無理むりな話はなしよ
愚痴ぐちじゃねえ 未練みれんじゃねえ
おかみさん 俺おいらの言いうことを よく聞ききなせぇ
尋たずね尋たずねた母親ははおやに 倅せがれと呼よんでもらえぬような
こんなやくざに 誰だれがしたんでぇ

世間せけんの噂うわさが 気きになるならば
こんなやくざを なぜ生うんだ
つれのうござんす おっ母かさん
月つきも雲間くもまで 月つきも雲間くもまで もらい泣なき

何なにを言いってやんでぇ
何なにが今更いまさら、忠太郎ちゅうたろうだ 何なにが倅せがれでぇ
俺おれにゃおっ母かあは、いねぇんでぇ
おっ母かさんは、俺おれの心こころの底そこに居いるんだ
上うえと下したとの瞼まぶたを合あわせりゃ 逢あわねぇ昔むかしの
やさしいおっ母かあの面影おもかげが浮うかんでくらぁ
逢あいたくなったら
逢あいたくなったら 俺おれァ瞼まぶたをつむるんでぇ

逢あわなきゃよかった 泣なかずにすんだ
これが浮世うきよと いうものか
水みず熊くま横丁よこちょうは 遠とお灯あかり
縞しまの合羽かっぱに 縞しまの合羽かっぱに雪ゆきが散ちる
おっ母かさん

瞼の母 / 朝花美穂 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:瞼の母 歌手:朝花美穂