紅い光 歌詞 川島ケイジ ふりがな付

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よみ:あかいひかり

紅い光 歌詞

川島ケイジ

2019.6.5 リリース
作詞
川島ケイジ
作曲
川島ケイジ , 札立幸一
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まどろむ街まちを抜ぬけだす
時ときは終おわりをまだ告つげずに
焦あせる僕ぼくを襲おそう妄想もうそう

儚はかない夢幻ゆめまぼろしは
全すべての者ものに牙きばをむき
静しずかに声こえを塞ふさぐ幻想げんそう

ちぎれた雲くも裂さけ間まに
こぼれる陽ひの光ひかり
揺ゆるぎない明日あしたを見みていた
繋つないだ手てを離はなした
遠とおざかる二人ふたりは
それぞれの時ときを刻きざんで生いきてく

殺伐さつばつと繰くり返かえす日々ひびの中なかで
僕ぼくらは出会であい契ちぎり行いくだろう
過すぎゆく今いまをもっと照てらして
唐突とうとつに降ふり注そそぐ雨あめを仰あおぎ
涙なみだを拭ぬぐい歌うたい行いくだろう
果はてなく続つづく闇やみの向むこうへ
辿たどり着つくまで

瞬まばたき一ひとつの間あいだに
移うつり変かわり行いく景色けしきに
戸惑とまどう僕ぼくを襲おそう妄想もうそう

木漏こもれ日びの中なかで寝転ねころんで
口くちずさむ
あのメロディー奏かなでて
風かぜに吹ふかれて行いこう
面影おもかげだけ残のこして

殺伐さつばつと繰くり返かえす日々ひびの中なかで
僕ぼくらは出会であい契ちぎり行いくだろう
過すぎゆく今いまをもっと照てらして
唐突とうとつに降ふり注そそぐ雨あめを仰あおぎ
涙なみだを拭ぬぐい歌うたい行いくだろう
果はてなく続つづく闇やみの向むこうへ

ああ いつか約束やくそくした
夕暮ゆうぐれの丘おかで
日ひのかけら集あつめながら
君きみと笑わらい合あいたい
染そまり行いく世界せかいで
あの紅あかい光ひかりを
この身体からだいっぱいに
ずっと浴あびながら

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曲名:紅い光 歌手:川島ケイジ