はじまりの空 歌詞 kumi ふりがな付

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はじまりの空 歌詞

はじまりの空 歌詞

kumi

2017.11.8 リリース
作詞
KUMI
作曲
ATO
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柔やわらかなひかり はじまりの時ときを照てらすよ
奏かなでるメロディー lala シンクロしてる
扉とびらを開ひらいて あふれだす 今日きょうの歌声うたごえ
キラキラ舞まう 喜よろこびをささやく

繰くり返かえす日々ひび 涙なみだとまらない夜よるだって
朝あさが来きちゃえば サヨナラしたお日様ひさまも戻もどってくる

青空あおぞらの下したへ走はしりだそう 風かぜの囁ささやきにつつまれてく
色いろづく街並まちなみ 揺ゆれる想おもい 動うごき出だす 明日あしたへと
カバンも靴くつも脱ぬぎ捨すてて 寝転ねころんだら広ひろがる未来みらいに
ここにいることが眩まぶしくて 笑顔えがおの花はなを咲さかそう
幸しあわせであれ!

手ての中なかのひかり それぞれに色いろを変かえるよ
歩あるいてく道みちをてらしてくれる
ふと見上みあげる空そら 立たち止どまり今いま確たしかめる
まだ覚さめない夢ゆめを追おいかけながら

めまぐるしい日々ひび 立たち上あがり方かた忘わすれたなら
また思おもい出だして 握にぎりしめたその手ての暖あったかさを

青空あおぞらの下したへ走はしりだそう 木漏こもれ日びがきらきら眩まぶしくて
色いろづく街並まちなみ 揺ゆれる想おもい 歩あるき出だす 明日あしたへと
裸足はだしでつかんだ大地だいちは 瞬またたく間まに広ひろがる未来みらいへ
君きみがほほえんだ それだけで 心こころに灯あかりがともるよ
幸しあわせであれ!

焦あせらずにゆっくりとふみだせ その先さきへ輝かがやく未来みらいへと
さあ、光ひかり浴あびて はじめよう 「わたし」という ものがたり
身みに纏まとうもの脱ぬぎ捨すてて 両手りょうてのばして明日あしたをつかめ
繰くり返かえされてく日々ひびの中なか 笑顔えがおの花はな咲さかせるんだ
幸しあわせであれ!

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曲名:はじまりの空 歌手:kumi