銀河鉄道の夜明け 歌詞 時速36km ふりがな付

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よみ:ぎんがてつどうのよあけ

銀河鉄道の夜明け 歌詞

時速36km

2019.11.20 リリース
作詞
仲川慎之介
作曲
仲川慎之介
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そうそう誰だれかに認みとめられることはないさって
大人おとなぶっちまったって 痛いたいのは痛いたいだけ
晩飯ばんめしはどうしよう 温あたたかい且かつ安やすいものがいい
風邪かぜはひけないから流ながれ星ぼしが探さがせないだけなのさ

大通おおどおり沿ぞい歩道ほどう 電柱でんちゅうに吐はいてるにいちゃんは
不器用ぶきようで真摯しんしで 責せめる気きになれないや
おどけられんのは 強つよくて弱よわくて強つよいことさ
こんなはずじゃなかったよな
参まいったよな

子供こどもの頃ころに見みた5時じの夕焼ゆうやけ その逆ぎゃくの東側ひがしがわ
おなじオレンジだってのに全部ぜんぶが違ちがう
朝焼あさやけの忌々いまいましさよ

負まけっぱなしでグズグズでもって待まったなしで夜よるは明あけていく
俺おれだけじゃない君きみだけじゃない
まともな夜明よあけだ
誰だれにだってあることだからって苦くるしくないわけじゃないでしょう
寄よる辺べないが 遣やる瀬せないが
まずはなんか 食くいに行いこうぜって事ことさ

泣なきそうになってら さみいから余計よけい響ひびくのかなぁ
パンクロックと黄色きいろい月つき
銀河ぎんが鉄道てつどうが排はいガスを吐はいた
本当ほんとうの本当ほんとうはダサいくらいに覚おぼえてたんだ
あの時ときの匂においとか 両足りょうあしのだるさまで

だからどうじゃないけど
優やさしくないのに誰だれかを愛あいしてそりゃ上手うまいこといかんよな
人ひとと人ひとだ 難むずかしいから
そりゃわかるけれど
嘘うそばっかりじゃあ息苦いきぐるしくて、ならどうしろって言いうんだよ
何一なにひとつわからないまま
それでいいやって思おもえてしまったならな

どこにも居場所いばしょはないと歌うたう少年しょうねん
言いい過すぎだぜ でも多分たぶん嘘うそでもないんだろう

最低さいていのずっと手て前まえの方ほうで息いきが続つづかなくなっている
俺おれだけじゃない君きみだけじゃない
まともな心こころだ
2.3時間じかんじゃいなしきれなくて寝ねないで音楽おんがくを聴きいている
これで何なにか変かわるわけでもない
とても容易たやすく日ひは昇のぼる
どうでもいいとどうしたらいいを繰くり返かえし何度なんども行いき来きして
少すこし体力たいりょくはついたかもな
知しらんけど多分たぶんそう思おもうよ
誰だれにだってあることだからって苦くるしくないわけじゃないでしょう
寄よる辺べないが 遣やる瀬無せないが
まずはなんか食くいに行いこうぜってことさ

とても容易たやすく日ひは昇のぼっていく

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曲名:銀河鉄道の夜明け 歌手:時速36km