りんごの泪 歌詞 人間椅子 ふりがな付

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よみ:りんごのなみだ

りんごの泪 歌詞

人間椅子

2019.12.11 リリース
作詞
和嶋慎治
作曲
和嶋慎治 , 鈴木研一
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山やまの鵥かけすがあはれと啼なくたびに
村むらの娘むすめはりんごを一ひとつもぐ
なぜ なぜ りんごは思おもう
どうして独ひとりになるのかな
でも でも りんごは告つげる
父ととさま母かかさまおさらばじゃ

りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか
りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか

ある夜よお婆ばばが炉端ろばたで言いうことにゃ
人ひとに買かわれてりんごは紅あかいとさ
なぜ なぜ りんごは思おもう
どうして売うられてゆくのかな
でも でも りんごは告つげる
兄あにさま姉あねさまおさらばじゃ

りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか
りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか

十五じゅうご時じ五十四ごじゅうよん分ふん 青森あおもり発はつ上野うえの行いき急行きゅうこう津軽つがる
りんごは今日きょうも売うられていく

お岩木山いわきさんの麓ふもとでは お猿さるの弥三郎やさぶら手てを振ふって
齧かじるりんごも目めにしみて 汽車きしゃはじょんからじょんからと

流ながす泪なみだの血ちの色いろは ついにりんごを紅あかく染そめ
月夜つきよに蛍ほたるも淋さびしがり 汽車きしゃはじょんからじょんからと

りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか
りんごりんごりんご りんごの哀かなしみ籠かごの中なか

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曲名:りんごの泪 歌手:人間椅子