漂う感情 歌詞 コトリンゴ ふりがな付

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よみ:ただようかんじょう

漂う感情 歌詞

コトリンゴ

2019.12.18 リリース
作詞
コトリンゴ
作曲
コトリンゴ
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綺麗きれいな家いえが並ならんでる
電車でんしゃの中なかから眺ながめてる
笑わらい声ごえが ふわり窓まどから
泣ないてる声こえもかすかに漂ただよって消きえた

中ちゅうの様子ようすは見みえないよ
気持きもちは白黒しろくろつかないよ
スーツを着きれば全部ぜんぶ忘わすれて
曲まがった背中せなかもシャンと元もとに戻もどるだろ

華はなやかに鳴なり響ひびく
パジャマで書かいたシンフォニー
地球ちきゅうの裏うらにまだ届とどかない

幸しあわせになるには
ただ気きづくだけで良よかった
理由りゆうを探さがしてる
何なんのため 誰だれのため
探さがし続つづければいつか分わかると

気配けはいを残のこしておいていかないで

見慣みなれた家具かぐから跳はね返かえる
割わり切きれない音おとハーモニー
そこに重かさなる 会話かいわがきっと
あなたの耳みみをパンクさせてしまったの

浮うかんでは 書かき留とめた
パジャマのままでシンフォニー
そばにいる人ひとさえ届とどかない

幸しあわせな時ときには
リズムを合あわせ息いきをした
理由りゆうはないままで
そばにいて 抱だきよせて
さまよう気持きもちも ゆるされたよう

街まちに溢あふれる メロディ メロディ
動機どうきを見みつけて 編あみ込こみ続つづける
書かき留とめない感情かんじょうも 連つれて帰かえってくるから

幸しあわせになるように
また一ひとつ息いきをした
理由りゆうはいらないよ
大おおきくも 小ちいさくもならないで
ただのあなたでいい

気配けはいを辿たどって指ゆびは音おとに変かえた

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曲名:漂う感情 歌手:コトリンゴ