サヨナラバス 歌詞 橘ありす(佐藤亜美菜),速水奏(飯田友子) ふりがな付

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よみ:さよならばす

サヨナラバス 歌詞

橘ありす(佐藤亜美菜),速水奏(飯田友子)

2019.12.11 リリース
作詞
北川悠仁
作曲
北川悠仁
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予定よてい時刻じこくは6時じ あとわずかで僕ぼくらは別々べつべつの道みち
君きみは僕ぼくの少すこし後うしろ 涙なみだぐんで下したを向むき歩あるく
やるせない想おもいだけで 石いしコロ蹴飛けとばしてみても

いつからなんだろう 互たがいに素直すなおになれぬまま
大切たいせつに想おもうほど 大事だいじな事ことが言いえなくなって

サヨナラバスはもうすぐ君きみを迎むかえに来きて
僕ぼくの知しる事ことの出来できない明日あすへ 君きみを連つれ去さって行いく
サヨナラバスよどうか来こないでくれないか
やっぱり君きみが好すきなんだ

今いまならまだ間まに合あう ほんの少すこしの言葉ことばも出でないまま
バスに乗のり込こんで行いく 後うしろ姿すがたをそっと見みつめてた
お釣つりを待まってる君きみの 振ふり向むいた最後さいごの笑顔えがお

どうしてなんだろう 気付きづくのが遅おそすぎて
楽たのしかった時間じかんだけ 想おもい出での中なか映うつし出だされる

サヨナラバスは君きみを乗のせて静しずかに走はしり出だす
手てを振ふる君きみが少すこしづつ 遠とおくへ行いってしまう
立たちつくす街並まちなみ一人ひとりぼっちには慣なれてるのに
どうして泪なみだが止とまらないんだろう…

サヨナラ サヨナラ また笑わらって話はなせるその日ひまで
僕ぼくは僕ぼくらしくいるから

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曲名:サヨナラバス 歌手:橘ありす(佐藤亜美菜),速水奏(飯田友子)