夕焼け 歌詞 結城アイラ ふりがな付

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よみ:ゆうやけ

夕焼け 歌詞

結城アイラ

2020.3.25 リリース
作詞
結城アイラ
作曲
かとうあすか
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君きみが笑わらうと どうして心こころがあたたかいの
絡からまってとけなかった
固かたまりさえほら ほどけてゆく

遠とおく目指めざして
公園こうえんのブランコ靴くつとばした
あの日ひとなり合あってたみんなは
元気げんきにしてるのかな

おんなじ場所ばしょにずっと
居いることはできないね
出会であいに笑わらい、別わかれには
寂さびしさこぼれた

茜色あかねいろ あたりを染そめて
懐なつかしさが語かたりかける 微笑ほほえんでいる
帰かえり道みち 言いいだせずにいた
ほのかな想おもいも今いまでは
夕焼ゆうやけ

前向まえむきでいよう
だけどね出来できないときもあった
優やさしさを否定ひていして
惨みじめに思おもえる夜よるもあった

都会とかいの空そらが少すこし
窮屈きゅうくつに見みえるのは
大人おとなになったからなの?
それでも見上みあげた

茜色あかねいろ ほほを照てらすよ
希望きぼうが手てをのばしている 微笑ほほえんでいる
泣ないてもいい 涙なみだはきっと
だんだん美うつくしくなってく
夕焼ゆうやけ

過去かこに意味いみをつけられるのも
変かえられるのも
自分じぶん自身じしんだけだよ
だから明日あしたへと

歩あるいてゆこう
いまこの瞬間ときを
綺麗きれいだって思おもう心こころを重かさねてゆこう

茜色あかねいろ 輝かがやきながら
懐なつかしさと 希望きぼうが手てを取とり合あっている
いつかまた 振ふり返かえったときには
柔やわらかに君きみと笑わらえていますように

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曲名:夕焼け 歌手:結城アイラ