記憶メヌエット 歌詞 釘宮理恵 ふりがな付

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よみ:きおくめぬえっと

記憶メヌエット 歌詞

釘宮理恵

2020.4.8 リリース
作詞
Rino
作曲
安瀬聖
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空そらの涙なみだから
こぼれ落おちた
記憶きおくの音おと

いつか見みた景色けしきのようで
まるで違ちがう香かおりがした
その柔やわらかな調しらべに たゆたう

幻想げんそうの森もりを歩あるいてる
木々きぎの声こえ 風かぜとおしゃべり
まどろむ心こころは そっと
微笑ほほえみに 包つつまれてゆく

言ことの葉はに染そまる
愛あいの輪郭りんかくをなぞれば
温ぬくもりに触ふれる

弦げんをはじく 指ゆびに伝つたう
瞬間しゅんかんの詩うた 読よみ解とくように
ザラザラと鳴ないた 想おもいはどこへ

鮮あざやかなストールまとって
モノクロな世界せかいをすすむ
扉とびらを開あける 手てと手て
物語ものがたりの続つづきへと

声こえを見みつめたら
そこで会あえる "わたし" がいた
ざわめきの中なかで

記憶きおくメヌエット
優やさしさで奏かなで合あえる

鮮あざやかなストールまとって
モノクロな世界せかいをすすむ
呼吸こきゅうの羽根はね ひらひら
靴音くつおとに色いろを灯ともした
特別とくべつな記憶きおくたち

言ことの葉はに染そまる
愛あいの輪郭りんかくをなぞれば
温ぬくもりに触ふれる

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曲名:記憶メヌエット 歌手:釘宮理恵