空のアルカナ 歌詞 釘宮理恵 ふりがな付

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空のアルカナ 歌詞

釘宮理恵

2020.4.8 リリース
作詞
riya
作曲
長田直之
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移うつろう時間ときにも明あかりを灯ともす
この目めに映うつってる世界せかいの隅すみ
窓まどを開あけてみる また逢あいたくなったら
夕陽ゆうひを待まつ間あいだの思おもい出でたち

形かたちのないものが
形作かたちづくってゆくもの
光ひかりの余韻よいんを見送みおくった昨日きのうを
思おもい描えがく

繰くり返かえすのは 空そらのアルカナ
忘わすれてしまう季節きせつを閉とじ込こめて
はぐれた感情かんじょうを探さがして
ここではない何処どこかへと手てを伸のばした
静しずかなまま

美うつくしい夢ゆめに明あかりが灯ともる
遠とおいこれまでへとつながる道みち
知しらないふりした たくさんの気持きもちと
未いまだ見みぬ何なにかにさえ名前なまえ付つけて

何なにかが待まってると
感かんじていたあの日々ひびは
今いまも戻もどらないそのままで
こんなにあふれている

見上みあげたのは 空そらのアルカナ
流ながれるような風かぜにも立たち止どまる
はぐれた感情かんじょうを集あつめて
全すべてをあずけるように手てを伸のばした
一人ひとりでただ

繰くり返かえすのは 空そらのアルカナ
忘わすれてしまう季節きせつを閉とじ込こめて
はぐれた感情かんじょうを探さがして
ここではない何処どこかへと手てを伸のばした
静しずかなまま 一人ひとりでただ

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曲名:空のアルカナ 歌手:釘宮理恵