セブンスター 歌詞 Jewel☆Ciel ふりがな付

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よみ:せぶんすたー

セブンスター 歌詞

Jewel☆Ciel

2020.4.21 リリース
作詞
吉田直生
作曲
吉田直生 , 平田博信 , 伊藤豪
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例たとえばこの街まちに 僕ぼくがもう一人ひとりいるとするなら
僕ぼくはそいつと向むき合あえるかな

曖昧あいまいで 壊こわれそうな 伝つたえたいこともわりとあるけど
癒いえない痛いたみは風かぜの中なか

胸むねの奥おくのカレンダーの上うえ 確たしかな未来みらい書かき込こんでた
いつか刻きざんだ文字もじは 行いき場ばもなく沈しずむけれど

誰だれかの為ためじゃなく 僕ぼくらはそれぞれに描えがく明日あすを
迷まよったり立たち止どまりながら 何度なんどだって動うごき出だせる
頼たよりなくたっていっせーのせーでゴー

努力家どりょくかと、なまけもの 対峙たいじしたままの時間じかんは過すぎる
青あおが駆かる夜よるは声こえもなく

何なにをしても、誰だれといても 価値かちをねだりやり過すごしていた
そうじゃない 気きづいてるんだろう 自分じぶんだけが知しる言葉ことばを

色いろあせてしまった景色けしきが 溜ため息いきで終おわる想おもいが
やがて涙なみだの向むこう側がわで 始はじまりに変かわってくように
小ちいさく願ねがってたんだ いつだってずっと

夜よるの灯あかりの中なかで僕ぼくは 孤独こどくと自由じゆうを浮うかべ
音おともなく崩くずれ落おちてゆく 憧あこがれに目め背そむけるけど

誰だれかの為ためじゃなく 僕ぼくらはそれぞれに描えがく明日あすを
迷まよったり立たち止どまりながら 何度なんどだって動うごき出だせる
ほら未来みらいが手てを振ふって待まってる

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曲名:セブンスター 歌手:Jewel☆Ciel