ぼくはかいじゅう 歌詞 東京少年倶楽部 ふりがな付

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よみ:ぼくはかいじゅう

ぼくはかいじゅう 歌詞

東京少年倶楽部

2020.6.17 リリース
作詞
松本幸太朗
作曲
松本幸太朗
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うなだれるような夏なつの暑あつさが嫌きらいで日陰ひかげを探さがして歩あるいてる時ときに出会であったあの子こに
ハッとしてグッときて話はなしかけた
なんだか上手うまく言いえないなこんな気持きもち言いえないな

叩たたいたら音おとが出でなくなったラジオ 叩たたきつけたら壊こわれてしまったカセット
煙けむりが上あがる中なか僕ぼくは1人ひとりになった
なんだかうまく言いえないな こんな気持きもち言いえないな

鳥とりになって翼つばさ仰あおいで 猫ねこになって駆かけ回まわっていつかきっと旅たびに出でる
夢ゆめになって君きみの近ちかくへ音おとに乗のってあの子この所ところまで いつかきっと旅たびに出でるのさ

凍こごえるような冬ふゆの寒さむさが嫌きらいで日差ひざしを選えらんで歩あるいてる時ときに見みつけた石いしころ
それにハッとしてグッときて握にぎりしめた
なんだか上手うまく言いえないなこんな気持きもち言いえないな

永遠えいえんに続つづくジグソーパズルに飽あきてきた時ときエンドロールから始はじまる映画えいが眺ながめてた
心こころにグッとくるこんな曲きょくが流ながれ出だしたんだ

星ほしになって夜よるは光ひかって太陽たいようになって踊おどったりしながらいつかきっと旅たびに出でる
夢ゆめになって君きみの近ちかくへ音おとに乗のってあの子この所ところまで いつかきっと旅たびに出でるのさ

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曲名:ぼくはかいじゅう 歌手:東京少年倶楽部