赤い花 歌詞 むぎ(猫) ふりがな付

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よみ:あかいはな

赤い花 歌詞

むぎ(猫)

2020.9.9 リリース
作詞
むぎ(猫)
作曲
むぎ(猫)
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結構けっこう毛けだらけ 猫ねこ灰はいだらけ 同おなじハイなら高たかみを目指めざせ
夜よるの Hill シロを黒くろくした火ひを 胸むねに移うつして咲さかそう 赤あかい花はな

激はげしい時ときの流ながれの中なかに
その手てを伸のばして掴つかんだもの
離はなさないでいて

〈陰いんと陽よう〉 怒いかりと喜よろこびを
〈一いっ個この〉 小ちいさな種たねにして
〈芯しんと蝋ろう〉 胸むねの赤あかい花はなは
燃もえ尽つきるまで 火ひや 灰はいや

(火ひや 灰はいや Now teach Fire)

猫ねこが鳴ないても撫なでてはならぬ 見みろ柔やわい花はなにもトゲがある
群青ぐんじょうの海うみに泥どろを流ながした 手てを隠かくしても枯かれない 赤あかい花はな

声こえも届とどかない闇やみの中なかに
その目めを凝こらして見みえたものを
忘わすれないでいて

〈陰いんと陽よう〉 いくつもの悲かなしみと
〈一いっ個この〉 笑顔えがおが混まざる場所ばしょ
〈芯しんと蝋ろう〉 胸むねの赤あかい花はなは
咲さいて散ちるまで 火ひや Fire

(火ひや灰はいや Now teach Fire)

激はげしい時ときの流ながれの中なかに
その手てを伸のばして掴つかんだもの
離はなさないでいて

〈陰いんと陽よう) 怒いかりと喜よろこびを
〈一いっ個この〉 小ちいさな種たねにして
〈芯しんと蝋ろう〉 胸むねの赤あかい花はなは
燃もえ尽つきるまで 火ひや 灰はいや

〈陰いんと陽よう〉 いくつもの悲かなしみと
〈一いっ個この〉 笑顔えがおが混まざる場所ばしょ
〈芯しんと蝋ろう〉 胸むねの赤あかい花はなは
咲さいて散ちるまで 火ひや Fire

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曲名:赤い花 歌手:むぎ(猫)