泡の影 歌詞 King & Prince ふりがな付

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よみ:あわのかげ

泡の影 歌詞

King & Prince

2020.9.2 リリース
作詞
松原さらり
作曲
南田健吾
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大人おとなびているようで無邪気むじゃきな
そんな笑顔えがおが好すきだった
晴はれた日ひには髪かみをなびかせて走はしる
そんな君きみが好すきだった

"大丈夫だいじょうぶ" そのたった一言ひとことが
言いえないままに 変かわる季節きせつ
ただ見みていた 探さがしていた
この痛いたみを刻きざむために
遠とおく光ひかる星ほしの下したで

風かぜの小ちいさな言霊ことだま 聞ききながら
街まちの片隅かたすみで思おもい浮うかべてた
もう残のこった香かおりは泡沫うたかたに
儚はかなく それでも忘わすれない

不器用ぶきような気持きもち重かさねて
明日あしたのことを考かんがえてた
雨あめの日ひには少すこし拗すねたふりをして
そっと短みじかいキスをした

知しらないでいられたらよかったと
思おもったことがないと言いえば
嘘うそになるけど だけどずっと
あの愛あいを知しらないままで
生いきる今日きょうは想像そうぞうできない

あの日ひふたりで描えがいた未来みらいとは
違ちがう花はなが咲さき 風かぜが吹ふいている
もう過すごした時間ときを遥はるか超こえて
想おもって 何度なんども思おもい出だす

深ふかく青あおい海うみから舞まい上あがっていく
幾いく千せんの泡あわは光ひかりの方ほうへ
息いきを止とめて 影かげを追おって
見みえなくなるまで
ずっと 夢ゆめから覚さめない

風かぜの小ちいさな言霊ことだま 聞ききながら
街まちの片隅かたすみで思おもい浮うかべてた
もうどれほど呼よんでも届とどかない
願ねがう声こえさえも空そらに消きえるだけ
残のこされた涙なみだはいつの日ひか
儚はかなく枯かれていく 痛いたみもあの笑顔えがおも
遠とおく それでも忘わすれない

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曲名:泡の影 歌手:King & Prince

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