露草 歌詞 坂口恭平 ふりがな付

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よみ:つゆくさ

露草 歌詞

坂口恭平

2020.9.9 リリース
作詞
坂口恭平
作曲
坂口恭平
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波なみには鳥とりが 藻もは風かぜに揺ゆれて
海沿うみぞいの町まちを歩あるいてた
忘わすれてった日々ひびは 君きみの歌うたになって
露草つゆくさの白しろい花はなになった
今いまも聞きこえる 裸足はだしになった水みずの音おと
笑わらってる君きみの その笑わらった君きみのほほが
冷ひえた足あしの先さきを あたためて
忘わすれてった日々ひびが 涙なみだになって流ながれて
すべてになって 照てらす この道みちを
歌うたになって 今いまも流ながれてる

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曲名:露草 歌手:坂口恭平