avoided absence 歌詞 そこに鳴る ふりがな付

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よみ:avoided absence

avoided absence 歌詞

そこに鳴る

2020.10.7 リリース
作詞
鈴木重厚
作曲
鈴木重厚
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僕ぼくだけに映うつる未来みらいが目覚めざめても眠ねむっても頭あたまにこびり付つく
一ひとつだけ許ゆるされるなら夢ゆめの中なか息いきをして微睡まどろんで暮くらしていたい
起おこさないで

僕ぼくだけに映うつる未来みらいが何色なにいろかわからなくなっていたそれだけのこと

中身なかみがないような言葉ことばで 相対そうたいを避さけては囚とらわれて
言葉ことばを纏まとった鎧よろいは いつ なくなってくれるかな

夢ゆめの狭間はざまでずっと悔くやんで悩なやんで歩ほを進すすめてるなんて
馬鹿ばからしくて笑わらえるななんて
君きみの声色こわいろ一ひとつで全すべては変かえられるなんて
少すこしだけ言いわせてくれよ

僕ぼくだけに映うつる未来みらいが平然へいぜんと全すべてをなかったことにしててる

傷きずつくことを恐おそれてまた事実じじつを忘却ぼうきゃくしてしまう
言葉ことばを纏まとった鎧よろいの意味いみは一体いったい何なんのため

夢ゆめの狭間はざまでもう待まち疲つかれてしまって
何なにもかもを全部ぜんぶ投なげ出だしてしまいそうだって言いえば
少すこしは耳みみを傾かたむけてくれるかななんて
もうこれ以上いじょうは歩あるけない

僕ぼくだけに映うつる未来みらいがどうかまだ覚さめませんように
今いまだって覚おぼえてるほんの少すこしだけ歩あるいた夜道よみちで夢ゆめを見みてる
まだずっと考かんがえてしまっている
口くちにした言葉ことばひとつ
ただ幸福こうふくでいたいだけ だから夢ゆめの中なか手てを伸のばしまた1つ苦くるしくなる
夢ゆめの中なかから出でられない もう 堕おちてしまうな

僕ぼくだけに映うつる未来みらいが いつまでもそのままでいても許ゆるされるように

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曲名:avoided absence 歌手:そこに鳴る