一輪 歌詞 熊木杏里 ふりがな付

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よみ:いちりん

一輪 歌詞

熊木杏里

2020.11.11 リリース
作詞
熊木杏里
作曲
熊木杏里
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ねぇ「君きみみたいな花はなだね」って
そう あなたが言いった
オレンジのガーベラを
一輪挿いちりんざしにさした

過去かこがどんなに辛つらかったとしても
あなたにとってそうである
今いまを感かんじたい

探さがしていたんだ こんな日々ひびを
鏡かがみに映うつった自分じぶんを優やさしいって思おもえる

まだ知しらないことがあるから
ねぇ 遠とおくへ行いこう
隣となりで変かわってく
姿すがたを見みていて

時ときが過すぎ行ゆき 歳としをとって行いっても
あなたにとって変かわらない人ひとでありたい

笑わらっていたいんだ 素顔すがおのままで
負おえない悲かなしみはもう 懐なつかなくていいように

願ねがっているんだ 時計とけいの針はりより
鏡かがみに映うつった自分じぶんが証あかしであるように

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曲名:一輪 歌手:熊木杏里