いのちの花 歌詞 一条貫太 ふりがな付

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よみ:いのちのはな

いのちの花 歌詞

一条貫太

2020.11.4 リリース
作詞
万城たかし
作曲
叶弦大
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冬ふゆの最中さなかに 咲さく花はなもある
春はるに背せを向むけ 散ちる花はなもある
故郷くにをはなれる その朝あさに
ふと気きがついた ことがある
俺おれはあいつが 好すきなんだ
あいつは俺おれの いのちの花はなだよ

未練みれん残のこすな 振ふり向むくなよと
雪ゆきを蹴飛けとばし 列車れっしゃは走はしる
馬鹿ばかな奴やつだと ひとりごと
自分じぶんを責せめて 悔くやんでる
俺おれはいまでも 好すきなんだ
汽笛きてきも叫さけぶ 愛あいしているよと

過すぎた昨日きのうは 戻もどらないけど
きっと今いまなら また出直でなおせる
待まっていてくれ 明日あしたには
始発しはつで故郷くにへ 帰かえるから
俺おれはやっぱり 好すきなんだ
あいつは俺おれの いのちの花はなだよ

いのちの花 / 一条貫太 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/08/07 16:27

冬のさなかに咲く花もある、春に背を向け散る花もある、故郷離れるその朝に、ふと気が付いたことがある、俺はあいつが好きなんだ、彼奴は俺の命の花だよ・・夢を追い大事な夢を忘れてしまい、命の花を故郷に置き去りにして背を向けた俺悔やんでも悔やみきれない、彼奴は俺の命の花、もしやり直せる明日があるなら、俺は始発列車で故郷へ帰る・・命と引き換える程の大きな忘れ物である・・

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曲名:いのちの花 歌手:一条貫太