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万城たかしの作詞・作曲・編曲歌詞一覧

114 曲中 1-30 曲を表示
楽曲・タイトル アーティスト 歌詞・歌い出し

北の停車場

杉本健太郎

降り積む雪の 停車場で あなたが待ってる 夢を見た 悪さして

華は立つ

北野まち子

人は幾万 石垣の 城を崇むる 夢の跡 江戸の天守は

雪国恋人形

野中さおり

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

藍染めぼかしの 雪のれん 加賀友禅の 衿に降る 冬の金沢…

北の海節

本間愛音

黒く煤けた やかん中 二合徳利 温めて 船を待つ

ふたりの始発駅

一条貫太

北は吹雪の この町で 心を温めて くれた奴 男の気ままな

青森挽歌

本間愛音

白い真綿と 墨絵のような 雪に埋もれた 北の駅 誰か待ってる

月の渡り鳥

市川由紀乃

八里歩けば 草鞋も切れる 一宿一飯 借り受けまして 上州

都忘れの花のよに

杉本健太郎

眠れぬ夜が そのままに 朝を迎えて 独りぼち 男だって

匠~たくみ~

福田こうへい

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

編曲: 南郷達也

時代おくれと 云われても 歩み止めるな 一歩ずつ…一歩ずつ 人は誰でも

女の花吹雪

丘みどり

泣いた涙は いつかは乾く 未練残せば 世間に負ける くよくよするなと

兄弟波止場

一条貫太

遠く漁火 ちらちらと 五つ違いの 兄貴を さらった海よ

天竜流し

福田こうへい

雨のしずくが 川になり やがて遠州 駿河湾 惚れたお前にゃヨー

刈干キリキリ

永井裕子

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

枯れすすき 阿蘇の山みて 今日も高千穂 幾曲がり 牛の鈴の音

俺らのまつり

蒼彦太

作詞: 万城たかし

作曲: 中島薫

編曲: 南郷達也

この世が生まれて 幾千も 俺らのまつりは 生きてきた 山の神よ

男の酒場

西方裕之

酒のしずくは おんなの涙 やけに沁みるよ この胸に まして独りの

じょんから恋吹雪

安代雪絵

髪を逆なで 吹き荒れる 風はおんなの 泣き節か こころ置き去り

酒場の花

一条貫太

作詞: 万城たかし

作曲: 叶弦大

噂ひろって 訪ねて来たよ ここは名も無い 北酒場 白い可憐な

さすらい挽花

大森あきら

作詞: 万城たかし

作曲: 斉藤功

編曲: 南郷達也

流れ流れの 旅空夜風 親の意見が いまさら沁みる むかし堅気の

華と咲け

永井裕子

雨が降らなきゃ 草木も枯れる 天の恵みが 川となる どんな小さな

らっせら吹雪

津吹みゆ

りんご花咲く 段々畑 姉さん被りで 絣の着物 岩木お山の

屋台

千昌夫

前略 おふくろ様 根雪も溶けて桜の季節になりましたが、お元気でしょうか? ふと田舎が恋しくなって星空を見ると思うんです。 ささやかな店ですが、俺の汗と涙でダシを取った

母ちゃん待ってる終列車

福田こうへい

作詞: 万城たかし

作曲: 岡千秋

編曲: 南郷達也

ふるさとは ふるさとは 何年ぶりか 数えてみたら もう五年

おんなの花道

永井裕子

背のび爪立ち あしたは見えぬ 歩き続けりゃ 駒もでる 希み捨てずに

雨よ恋よ

羽鳥新ノ介

愛するゆえに 裏切ることは 憎しみあうより つらいと知った・・・ 淋しがり屋の

江差恋しぐれ

水城なつみ

かもめ島から 奥尻見ればョ 曇るなみだで 見えやせぬ 私残して

夜泣酒

永井裕子

夜よおまえを みちづれに ひとり手酌で 呑むお酒 逃げる男が

石ころの唄

鳥羽一郎

転がる石を 蹴飛ばした 遠い昔に 飛んでった 酒でおふくろ

片瀬舟

角川博

作詞: 万城たかし

作曲: 花笠薫

はぐれ季節に 雪ひとひらが 冬を凌んで 蝶になる 幸せひとりじゃ

恋泣き港

熊谷ひろみ

あなた船なら 私は港 いつまた逢える 風待ち波止場 好きと一言

大漁太鼓

一条貫太

朝の出船がヨ もう帰るころ やがて漁港の 日が落ちる 岬