女…泣く港 歌詞 三船和子 ふりがな付

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よみ:おんな…なくみなと

女…泣く港 歌詞

三船和子

2020.11.4 リリース
作詞
麻こよみ
作曲
岡千秋
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あの人ひとの 船ふねが出でる
日暮ひぐれ桟橋さんばし ひとり残のこされる
いつか別わかれが来くると
知しっていたけれど
優やさしさが 欲ほしかった
ばかな女おんなが 泣なく港みなと

結むすばれた あの夜よるは
沖おきの漁いさり火び 赤あかく揺ゆれていた
命いのちあずけたはずの
恋こいが波なみに散ちる
夢ゆめでした 何なにもかも
今日きょうも女おんなが 泣なく港みなと

追おいすがる 指先ゆびさきに
汽笛きてきひと声こえ しみる波なみの音おと
戻もどるはずない人ひとと
知しっているけれど
待まってても いいですか
ばかな女おんなが 泣なく港みなと

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曲名:女…泣く港 歌手:三船和子