AKIRA 歌詞 福山雅治 ふりがな付

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よみ:AKIRA

AKIRA 歌詞

福山雅治

2020.12.8 リリース
作詞
福山雅治
作曲
福山雅治
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何なにをすべきかわかっている
それはこの血ちが知しっている
僕ぼくが生いきてる今日きょうという日ひは
父ちちが生いきたかった明日あしたの続つづき

繋つながれた生命せいめいがここにある
君きみの旅たびが脈打みゃくうってる
血ちの轍わだちを走はしってゆく
幾いく千億せんおく回かいの鼓動こどう

とても小ちいさく だが確たしかに
握にぎり返かえしてくる掌てのひら
僕ぼくが抱だきしめるこの体温たいおんは
父ちちが愛あいしたかった家族かぞくの未来みらい

淀よどみなく
とめどなく
刻きざみ続つづける鼓動こどう

流ながれる血ちが教おしえるものは
生いきる意味いみ 生いきる道みち

流ながれる血ちが導みちびくものは
今日きょうの意味いみ 明日あしたの道みち

時ときに水みずは濁にごり
時ときに清流せいりゅうとなり
人ひとそれぞれの大河たいががあり
それぞれの定さだめがある

もしもあなたがここにいたなら
君きみの掌てのひらを握にぎったなら
君きみの体温たいおんを抱だきしめたなら
どんな笑顔えがおで笑わらっただろう

淀よどみなく
とめどなく
刻きざみ続つづける鼓動こどう

愛あいがもし傷きずを負おったら
愛あいでしか触さわれない

愛あいがもし壊こわれたならば
愛あいでしか守まもれない

君きみはやがて誰だれかを
傷付きずつけてしまうだろう
君きみもまたきっと誰だれかに
傷付きずつけられるだろう

僕ぼくが傷付きずつけた人ひとたちと
母ははが守まもった家族かぞくの日々ひびと
僕ぼくが逃にげ出だした故郷こきょうの風かぜと
父ちちが帰かえりたかったあの家いえと

淀よどみなく
とめどなく
刻きざみ続つづける鼓動こどう

父ちちと母ははから
繋つながれたこの鼓動こどう

流ながれる血ちが教おしえるものは
生いきる意味いみ 生いきる道みち

流ながれる血ちが導みちびくものは
今日きょうの意味いみ 明日あしたの道みち

父ちちの旅たびは僕ぼくの旅たびになり
僕ぼくの旅たびは君きみの旅たびへ
血ちの轍わだちを走はしってゆく
幾いく千億せんおく回かいの鼓動こどう

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