mare~君と綴る航海日誌~ 歌詞 文月海(羽多野渉) ふりがな付

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mare~君と綴る航海日誌~ 歌詞

mare~君と綴る航海日誌~ 歌詞

文月海(羽多野渉)

2019.9.13 リリース
作詞
ひとしずく×やま△
作曲
ひとしずく×やま△
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煌きらめく月夜つきよの 凪ないだ海辺うみべ
水面みなもに佇たたずむ 君きみの面影おもかげ
祈いのるような声こえで 紡つむがれていく
僕ぼくに贈おくられた言葉ことば

水底みなぞこに深ふかく落おちていく、言ことの葉はたち
心こころの奥おくを目指めざし
優やさしい励はげましが 労いたわりの言葉ことばが
静しずかに碇いかりを下おろした

君きみが落おとした言葉ことばが 心こころの海うみを揺ゆらして
漣さざなみは 虹色にじいろに眩まぶしく輝かがやいた
僕ぼくも、君きみに返かえしたい 言葉ことばを見みつけるから
それまでは隣となりにいて、いいかな?

遥はるかなる海うみの その果はてまで
宝たからを探さがして 君きみと、漕こぎ出だす
固かたく握にぎった地図ちずは 白紙はくしのまま
君きみが絵具えのぐを零こぼした

漕こぎ出だした波なみが生うみ出だす 思おもい出でたち
水平線すいへいせんを目指めざし
時ときに傷きずつけ合あい、哀かなしい夢ゆめに泣ないても
二人ふたりは この海うみを越こえた

君きみが零こぼした絵えの具ぐが 心こころに地図ちずを描えがいて
辿たどり着つくその場所ばしょは 思おもい出での宝島たからじま
僕ぼくも、君きみに返かえしたい 宝たからを見みつけるから
あと少すこし…隣となりにいて、待まっていて?

君きみがくれたものばかり 僕ぼくの心こころに積つもって
荒あれ狂くるう波なみのような愛いとしさが 溢あふれた

僕ぼくも、君きみに返かえしたい でも まだ見みつからない
だから まだ隣となりにいて、待まっていてほしい…

君きみと巡めぐった軌跡きせきが 綴つづられていく物語ものがたり
星空ほしぞらの航海こうかいは その先さきへ進すすもう

君きみに返かえしたいものを 見みつけるためのMemory
君きみとまだ、紡つむいでいきたいから…
これからも…隣となりにいて、待まっていて?

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曲名:mare~君と綴る航海日誌~ 歌手:文月海(羽多野渉)