人殺し 歌詞 うぴ子 ふりがな付

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よみ:ひとごろし

人殺し 歌詞

人殺し 歌詞

うぴ子

2020.11.30 リリース
作詞
うぴ子
作曲
うぴ子
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デリカシーもクソもない世よの中なかになったよ
指先ゆびさきで人ひとが殺ころせる時代じだいになったよ

代償だいしょうは必かならずお前まえに返かえってくるから
せいぜい楽たのしみに待まっときな

「匿名とくめい」という名なの檻おりの外そとから 振ふりかざされた刃やいばたちは
容赦ようしゃなく私わたしを斬きり刻きざんだ

あなたには「大切たいせつな人ひと」はいますか?
自分じぶんよりも「大事だいじな人ひと」はいるでしょうか?

いとも簡単かんたんに傷きずつけた
あの子こも確たしかに誰だれかにとっての「大事だいじな人ひと」だったのに

デリカシーもクソもない世よの中なかになったよ
指先ゆびさきで人ひとが殺ころせる時代じだいになったよ

代償だいしょうは必かならずお前まえに返かえってくるから
せいぜい楽たのしみに待まっときな

見みせてくれよ 誰だれかの血ちで染そまったその両手りょうてを
見みせてやろう 傷きずついて血ちまみれの心こころを

これ以上いじょうダサい卑怯者ひきょうものにならないでよ
手遅ておくれになる前まえに

事ことの真相しんそうは誰だれにもわからないのに
さも全すべてをわかったような顔かおをして

吊つるし上あげて 一斉いっせいに袋叩ふくろだたきにする
それを暴力ぼうりょくと思おもわない 腐くさった脳のうみそこそが暴力ぼうりょくである

救すくいようのない惨むごい世よの中なかになったよ
手てを下くださずに人ひとが殺ころせる時代じだいになったよ

目めを背そむけんな 裁さばかれることのない重罪じゅうざいに
常識じょうしきも慈悲じひもないお前まえらに

表現ひょうげんの自由じゆうとか馬鹿ばかげた思想しそうを
語かたる権利けんりはない

「人殺ひとごろし」

見みせてくれよ 黒くろく汚よごれきったその両手りょうてを
見みせてやろう 消きえてしまいそうな心こころを

罪つみのない命いのちに
終止符しゅうしふを打うたせないでよ

気きづいてくれよ

人殺し / うぴ子 の歌詞へのレビュー

男性

あみ

2021/08/14 04:16

時代や方法、ツールは進化し続けるけど「いじめ」の本質は変わらない
人は時に残酷で留まる事を分からぬままに弱き者を死に追い詰める

40年以上前、俺も言葉と言う刃物で死の淵まで追い詰められた
還暦を過ぎた今も十代の頃の記憶は心に焼付けられている
逃げた。もし逃げなければ今俺はキーボードを叩いていない

数名の卑怯な餓鬼共を俺は一生忘れることは出来ない
憎しみが消える事は有り得ない

実現は不可能だけど、そこまで馬鹿じゃないけど
可能ならば今でもあいつらを殺したいと思っている

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曲名:人殺し 歌手:うぴ子