カラス 歌詞 うぴ子 ふりがな付

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よみ:からす

カラス 歌詞

カラス 歌詞

うぴ子

2024.1.5 リリース
作詞
うぴ子
作曲
うぴ子
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掛かけ違ちがえたボタンを必死ひっしにやり直なおせど
うまくはいかない苛立いらだちと歯痒はがゆさに犯おかされて
計はかり知しれない劣等感れっとうかんに苛さいなまれて
誰だれかを馬鹿ばかにして生うまれた 快楽かいらくに依存いぞんした
目めを背そむけたくなるような ニュースばかり流ながれてる
人ひとはなんて弱よわくて愚おろかなのでしょうか
私わたしは誰だれだ?お前まえは誰だれなんだ?
鏡かがみに呟つぶやいた 言葉ことばで胸むねが苦くるしいよ
笑わらった仮面かめんを被かぶって耐たえていたら
本当ほんとうの自分じぶんすら見失みうしなってしまったんだ

「いとも簡単かんたんに人ひとは人ひとを裏切うらぎるけど
金かねと薬くすりは私わたしを見み捨すてたりしないのよ。」
虚うつろな目め 手首てくびの傷きずを撫なで私わたしに言いった
無邪気むじゃきな笑顔えがおだった彼女かのじょは
もう何処どこにもいない
心こころの壊こわれゆく音おとはあまりにも静しずかだから
手遅ておくれになるまで人ひとは気きづけない
幸しあわせとはなんだ?生いきる意味いみってなんだ?
答こたえを出だせない自分じぶんが情なさけなくて悔くやしいよ
食くいしばった歯はの隙間すきまから溢あふれ出でた 嗚咽おえつが
静しずかな 夜よるの町まちを響ひびいてゆく

夕焼ゆうやけを駆かけるカラスの群むれに逸はぐれた羽はねを痛いためたやつが
不器用ぶきように 飛とんでいる
私わたしはお前まえの気持きもちがよくわかるよ普通ふつうに生いきるって
なぜこんなに難むずかしいんだろう
瓦礫がれきの隙間すきまから見据みすえた光ひかりを頼たよりに
探さがしに行ゆこう生いきる理由りゆうってやつを
あの日ひのカラスにそっと呟つぶやいた
「私わたしもお前まえもくたばるには早はやすぎるだろう?」

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曲名:カラス 歌手:うぴ子