se9uel 歌詞 九重九日(立花慎之介) ふりがな付

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se9uel 歌詞

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九重九日(立花慎之介)

2021.3.26 リリース
作詞
keeno
作曲
keeno
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君きみの呼吸こきゅうは深ふかく沈しずむ青あお?
脈打みゃくうつ熱ねつは淡あわく滲にじむ赤あか?

混まざり合あってさ
不思議ふしぎな色いろで
四角しかくい世界せかいに描えがき続つづける

一人ひとりもがいて罅割ひびわれた爪つめの先さきじゃ
誰だれにも触ふれられなくなって

膝ひざを抱かかえて見上みあげた空そらは
悲かなしいくらいに濁にごって見みえた

君きみの名前なまえを呼よび続つづけていた

僕ぼくの身体中からだじゅう 汚よごしていくような
こんな世界せかいで溺おぼれる前まえに

もう一度いちどだけ あと一度いちどだけでいい
会あえたのなら何なにを話はなそう

君きみの声こえも零こぼれた涙なみだも
痛いたいくらいただ透明とうめいで

どんな色いろで描かけばいいんだろう
この世界せかいはずっとからっぽのまま

あとどれだけ泣なけばいいんだろう
あと一度いちどだけ…

春はるはあらぞめ
夏なつは藍あい
秋あきは茜あかね
冬ふゆは白しろ

塗ぬり潰つぶしていくけれど
僕ぼくの隣となりは誰だれもいない
磨すり減へったクレヨンで
こんなに焼やき付つけていたのに

ここにあるのは9つの色いろだけ
君きみの色いろはどこにもなくて

あと何回なんかい呼よべばいいんだろう
あとどれだけ恋こいをするのかな

君きみがいないこんな世界せかいで
あと何回なんかい息いきをするんだろう

僕ぼくはきっと壊こわれながら
それでもまだ描えがき続つづけるよ

君きみの身体からだも
焼やき付ついたその声こえも

あとどれだけ願ねがえばいいのかな

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曲名:se9uel 歌手:九重九日(立花慎之介)