sink 歌詞 弦月藤士郎 ふりがな付

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よみ:しんく

sink 歌詞

sink 歌詞

弦月藤士郎

2021.5.20 リリース
作詞
弦月藤士郎
作曲
弦月藤士郎
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とけてくの ねえとけてくの

おちてくの そうおちてくの

淡あわい光ひかり 夜よるの帳とばり
あけて二人ふたり 朝あさの縁ふち
だって痛いたみ ずっと僕ぼくに
刺ささる様ように 傷きずつくの

夜明よあけはまだ、知しりたいのただ。
君きみの言葉ことば、エコーするのさ。
消きえてしまえ、何処どこか遠とおくへ。
今いまではないけど。

ねえとけてくの そうとけてくの
君きみのその声こえと 君きみのにおい
ただおちてくの もう飛とべないの
ベッドサイド沈しずむジェットコースター

夢見ゆめみ視界しかい 藍あいの瞳ひとみ
あけてひとり 時とき遅おそし
You make me 嫌きらい 君きみが嫌きらい
呪のろう様ように 呟つぶやくの

忘わすれぬから、思おもい出だしたんだ。
その刹那せつなが、永遠えいえんに思おもえた。
忘わすれてしまえ、何時いつか遠とおくへ。
知しらない何処どこかへ。

まだとけてくのほらとけてくの
灯ともるオーブン チーズのせたトースト
まだおちてくのもう飛とべないの
カウチに沈しずむナイトクルージングして

見みえない壁かべに隔へだてられた
君きみと僕ぼくの心象風景シナリオなんて
どうしたってきっとずっと遠とおくて
触ふれられないのひとりきり
言いえない言いえない気持きもちなんて
癒いえない癒いえない線せんになって
追おいつけない置おいてかないで
記憶きおくの中なか隅すみっこに置おいておいて

とけてくの そうとけてくの
君きみのその声こえと 君きみのにおい
ただおちてくの もう飛とべないの
沈しずむベッドサイド 夢ゆめの中なかへまだ

溶とけてくのほら溶とけてくの
灯ともるオーブン チーズのせたトースト
まだおちてくのもう飛とべないの
浮うかぶのアパシーと僕ぼくの気持きもちと
きみのことば。

sink / 弦月藤士郎 の歌詞へのレビュー

そのほか

伊織

2021/11/18 21:39

めちゃめちゃ綺麗で大好きな曲です…!
マヨナカヨナカも大概好きだけどやっぱりこっちも大好きすぎて反復横跳びしたい

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曲名:sink 歌手:弦月藤士郎