薄氷 歌詞 岩本公水 ふりがな付

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よみ:うすらい

薄氷 歌詞

岩本公水

2021.8.4 リリース
作詞
こはまかずえ
作曲
蔦将包
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まるで 根雪ねゆきに似にたような
冬ふゆに閉とざした この心こころ
あなたは 春はるの陽ひのように
私わたしを そっと包つつんでる
「もう誰だれも 愛あいさない」
決きめたはずなのに 決きめたのに…

かつて 愛あいした人ひとがいる
なのに なくした恋こいがある
命いのちを懸かけた あの日々ひびが
怯おびえるほどに 遠とおくなる
「この傷きずは 隠かくせない」
捨すてたはずなのに 恋こいなんか…

あまり 器用きようじゃないけれど
ずっと まごころ感かんじてる
私わたしの胸むねの 薄氷うすらいが
いつしか 春はるへ溶とけてゆく
「もう誰だれも 愛あいさない」
決きめたはずなのに 決きめたのに…

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曲名:薄氷 歌手:岩本公水