珸瑤琩海峡 歌詞 大月みやこ ふりがな付

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よみ:ごようまいかいきょう

珸瑤琩海峡 歌詞

大月みやこ

2021.8.4 リリース
作詞
星野哲郎
作曲
船村徹
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海うみと女房にょうぼうと、どっちが大事だいじなの
私わたしの方ほうが大事だいじならこんな日ひはやめてよ
船ふねを出ださないで。命知いのちしらずなんて大嫌だいきらいさ、
あんたのからだの半分はんぶんは私わたしなんだからね、
私わたしには止とめる権利けんりがあるんだ…
ねえあんた、あんたってば……

兎うさぎがとぶ 兎うさぎがとぶ 貝殻島かいがらじまへ
白しろい兎うさぎの 群むれがとぶ
時化しけりゃ 船ふねごと 地獄じごくへ送おくる
海うみは荒海あらうみ 珸ご瑤よう琩まい
とめる女おんなは けんか腰ごし
ふりきる男おとこは 命いのちがけ

祈いのりがとぶ 祈いのりがとぶ 納沙布のさっぷ沖おきへ
熱あつい祈いのりの 糸いとがとぶ
カニで稼かせいで コンブで当あてて
春はるにゃ行いこうぜ 登別のぼりべつ
そんなむじゃきな 約束やくそくを
残のこしたあんたが 無事ぶじなよに

つららが鳴なる つららが鳴なる 独航船どっこうせんの
船ふねの真下ましたは 国境くにざかい
あんたひとりの からだじゃないと
風かぜが伝つたえる 珸ご瑤よう琩まい
可愛まぶい女おんなの 口くちぐせが
カッパの背せなに しみるだろ

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曲名:珸瑤琩海峡 歌手:大月みやこ