COSMO 歌詞 mekakushe ふりがな付

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よみ:こすも

COSMO 歌詞

COSMO 歌詞

mekakushe

2021.8.27 リリース
作詞
mekakushe
作曲
mekakushe
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アンドロイドみたいな人間にんげんだ
鏡かがみにうつる僕ぼくは透明とうめい
ベランダからこぼれる砂時計すなどけい
世界せかいが終おわろうとしている

ハッとして駆かけ出だしたあの空そらに
忘わすれてきてしまった残像ざんぞう
あたまと身体からだが別々べつべつになって
悲かなしむこともなくなるといいな
あーあ

夜よるを解ほどいて まくらにみずうみ
きらめいてすべて絡からまる
こんなになったのに、きみは平気へいきそうだな

転ころびそうになったのは宇宙うちゅうに向むかって背伸せのびをしたから
指ゆびの間あいだから見みえたのは飛行機ひこうきのおなか
ネイビーブルーの海うみを飲のみ干ほして月つきも食たべたら
BPM99でゆらり 世界せかいを試ためしたくなった

屋根裏やねうらから見みつかった隕石いんせき
油絵あぶらえで描えがきたかった夕景ゆうけい
ハンドメイドみたいに
人生じんせいも作つくってゆけるんだって知しった

僕ぼくに隠かくれて平気へいきなふりして
見みえない苦楽くらくと笑わらっているけど
そんなになってまで、きみは強つよくないよ

溢あふれそうになったんだ!
生いきているから心こころあるんだ
ずっと言いえなかったけど本当ほんとうはしあわせ
ネイビーブルーの海うみもひとりぼっちで泳およいでみせるよ
そのまま帰かえらないでいれば
きみは僕ぼくを探さがしてくれるの?

溢あふれそうになったんだ きみに会あいにゆこうかな

転ころびそうになったのは宇宙うちゅうに向むかって背伸せのびをしたから
指ゆびの間あいだから見みえたのは飛行機ひこうきのおなか
ネイビーブルーの海うみを飲のみ干ほして月つきも食たべたら
BPM99でゆらり 世界せかいを試ためしたくなった

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曲名:COSMO 歌手:mekakushe