少年の哲学 歌詞 月と徒花 ふりがな付

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よみ:しょうねんのてつがく

少年の哲学 歌詞

少年の哲学 歌詞

月と徒花

2020.8.28 リリース
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夢ゆめを語かたるにも資格しかくがいる世界せかいで
掲かかげた手てはあなたに向むけていた
愛あいせない日々ひびに呼吸こきゅうを圧おし殺ころした
進すすむ意味いみさえ見失みうしない立たち竦すくんだ

何なにも為なさずに使つかい捨すてられた10代だいと
望のぞまれぬ日々ひびを惰性だせいで騙だましてきた

思おもい描えがいた未来みらい図ずなんて
所詮しょせんは逃避的とうひてき妄想もうそうで
背負せおうものも分わからずに
あの日ひ掴つかんだ光ひかりがずっと
選えらんだ今日きょうを咲さかせるから
それだけあればもう充分じゅうぶんだろう

朝あさを待まつ日々ひびに愛想あいそを尽つかしてた
数かぞえ切きれない苦悩くのうは尽つきないまま

今いまを見みる振ふりで明日あすから目めを背そむけた
救すくわれぬ意志いしを駄作ださくで綴つづってきた

僕等ぼくらが紡つむいだ言ことの葉はなんて
実みのりもせずに枯かれてくけど
君きみの声こえが呼よんでいる
あの日ひ掴つかんだ光ひかりを持もった
選えらんだ今日きょうが間違まちがいでも
想おもいの果はてまで僕ぼくは向むかうよ

愛あいせない過去かこも
救すくえない理想りそうも

思おもい描えがいた未来みらい図ずなんて
大人おとなになって褪あせてくけど
今いまの僕ぼくを駆かり立たてる
あの日ひ掴つかんだ光ひかりはずっと
選えらんだ今日きょうを咲さかせるから
想おもいの果はてまで僕ぼくは向むかうよ
あの頃ころ観みていただけの世界せかいへ行いけ

少年の哲学 / 月と徒花 の歌詞へのレビュー

女性

み

2022/01/23 01:01

ラジオで月と徒花さんの曲を聴いて、流行るぞ、って思いました。

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曲名:少年の哲学 歌手:月と徒花