あばよ、ビューティー 歌詞 ユレニワ ふりがな付

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あばよ、ビューティー 歌詞

あばよ、ビューティー 歌詞

ユレニワ

2021.3.19 リリース
作詞
シロナカムラ
作曲
ユレニワ
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宣誓せんせい、これから旅たびに出でても泣なかないと誓ちかおう コンパスはどっちだ、滲にじむラブレター
銘々めいめい、楽たのしく それはそれと遣やり抜ぬけよビューティー ぼくらが落おちたいつかの海うみ

バスの窓まどに描えがいた似顔絵にがおえ 君きみが背中せなかに書かいたことば
判わからないがやさしかった 夏なつが終おわろうとしてる 目めの前まえで

滔々とうとうと光ひかりは死しんで征いく 寄よる辺べもないぼくのように
君きみが鳴ならすピアノ 肌はだを泳およぐほくろ 最後さいごのコーリング

宣誓せんせい、これから旅たびに出でても泣なかないと誓ちかおう 自由じゆうにとっちらかってしまえ
明日あすの朝あさのメモの皺寄しわよせ 君きみは背中せなかを向むけてしまうくせに
ずっと怖こわがっている 闇やみに包くるまって眠ねむる毎日まいにちに

呆然ぼうぜんとすべて忘わすれて征いく 要いらないことも要いることも
君きみが涙なみだながら ぼくを叱しかりつけたあの日ひのことも

暗澹あんたんたる時間じかんは過すぎて征いく 知しらない人ひとの計はからいで
霧きりがかかる水面みなも
あばよ、君きみは太陽たいようへと復かえる!

滔々とうとうと光ひかりは死しんで征いく
意味いみはあらず 今いまも昔むかしみたいな匂におい 最後さいごのコーリング

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曲名:あばよ、ビューティー 歌手:ユレニワ