氷の花束 歌詞 奢る舞けん茜 ふりがな付

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よみ:こおりのはなたば

氷の花束 歌詞

氷の花束 歌詞

奢る舞けん茜

2020.4.1 リリース
作詞
とや
作曲
奢る舞けん茜
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風かぜに吹ふかれている君きみを見みてる
時ときが止とまる少すこし斜ななめ向むかいの私わたし
次つぎの言葉ことばで目めの端はしに食くい込こむ
氷こおりの花はなびらを集あつめるのね

愛想笑あいそわらいが上手じょうずにできない
いつでも自分じぶんの話はなしばかり
こんなどうしようもない私わたしの事ことを
見みつけてくれてありがとう

君きみから貰もらったネックレス
たまにしゃがむ時とき強つよく前歯まえばに当あたるんだ
くだらない事ことをいちいち喋しゃべっては
写真しゃしんを撮とる様ように見みつめていた

行いく先々さきざきは全部ぜんぶ君きみ任まかせ
助手席じょしゅせきで夢ゆめを語かたるだけの
こんなどうしようもない私わたしの事ことを
見みつけてくれてありがとう

君きみからたくさん貰もらった思おもい出では
氷こおりの花はな束たばへと変かわり
「私わたしと貴方あなたは夢ゆめを見みていた」
笑わらってさよならしようと思おもってたのに

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曲名:氷の花束 歌手:奢る舞けん茜