箕面線 歌詞 FiSHBORN ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. FiSHBORN
  3. 箕面線歌詞
よみ:みのおせん

箕面線 歌詞

箕面線 歌詞

FiSHBORN

2020.11.25 リリース
作詞
前田小春
作曲
前田小春
編曲
FiSHBORN
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
もう降おりることのない駅えきのホーム
あの通とおりも窓まどからの景色けしきになってしまったな
あの頃ころの気分きぶんを真似まねしてみるけど
フィルムで撮とった写真しゃしんみたい ぼんやりしている

流ながれる街並まちなみのひとつひとつに
意味いみも暮くらしも見出みいだせばキリがないけど
目めを瞑つぶったままでいるから
どうか必かならずそこにいて

街まちの呼吸こきゅうの音おとになって
通とおり過すぎて行いくいつかの春はる
咲さいた咲さいたあのチューリップの花はなが
いまでも見みえるよ

こんな歌うたを書かいてまた夜よるが明あける
いつのまにか飲のめるようになったビールのことも
きっと知しらないだろうけどあのとき
ポケットの中なかには確たしかに星ほしが入はいっていたんだ 本当ほんとうだよ

胸むねに手てを当あて考かんがえる心こころの場所ばしょ
終点しゅうてんについてはまた戻もどっての繰くり返かえし
もう降おりることのない駅えきのホーム
眺ながめては 探さがしている

街まちの呼吸こきゅうの音おとに乗のって
通とおり過すぎて行いくいつかの夢ゆめ
並ならんだ並ならんだあのチューリップの花はなが
揺ゆれるリズムで走はしるよ

箕面線 / FiSHBORN の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:箕面線 歌手:FiSHBORN