君に捧ぐ 歌詞 moon drop ふりがな付

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よみ:きみにささぐ

君に捧ぐ 歌詞

moon drop

2019.4.3 リリース
作詞
浜口飛雄也
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今いま君きみと僕ぼくとを
繋つなぐただ一ひとつの答こたえを
無色むしょく透明とうめいなスクリーンに
色いろを付つけ足たしていくように
いつかは君きみのこと
何なにも感かんじなくなるのかな
歳としをとればいつか
顔かおも思おもい出だせなくなって

遠とおく離はなれてどれくらい経たったろう
伸のびた髪かみをなぞるような日々ひびが
文末ぶんまつの柔やわらかさに拍車はくしゃが掛かかる
あの感覚かんかくに今いまはまだ
踊おどらされ続つづけていたいんだ

「君きみの声こえも仕草しぐさも変かわらず愛あいせるだろう」
無なくしてからの情なさけない声こえに
息いきが詰つまることもあるだろう
目めを閉とじればあの頃ころの二人ふたりが笑わらうから
なんか余計よけいに虚むなしくなってしまって
孤独こどくな夜よるに君きみを歌うたうんだ

「君きみの声こえも仕草しぐさも変かわらず愛あいせるだろう」
無なくしてからの情なさけない声こえに
息いきが詰つまることもあるだろう

目めを閉とじればあの頃ころの二人ふたりが笑わらうから
なんか余計よけいに虚むなしくなってしまって
孤独こどくな夜よるに君きみを歌うたうんだ

君きみの声こえも仕草しぐさも変かわらず愛あいせるだろう

なんか余計よけいに虚むなしくなってしまって
孤独こどくな夜よるに君きみを歌うたうんだ
美うつくしい日々ひびが消きえないように

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曲名:君に捧ぐ 歌手:moon drop